第4回 長崎大学×大阪公立大学 感染症合同シンポジウム 科学と社会をつなぐ 感染症レジリエンス ~総合知で築く感染症危機対応プラットフォーム~

開催概要

長崎大学と大阪公立大学は、感染症分野を中心とした包括連携のもと、教育・研究・人材育成における協力を推進しています。

本シンポジウムでは、「科学と社会をつなぐ感染症レジリエンス」をテーマに、両大学が進める先進的な研究や産学官連携の取り組みを紹介します。

多様な分野の知を結集し、感染症危機への備えと持続可能な社会の実現に向けた新たな連携と未来への展望を発信します

2026年11月13日金

13:00–18:20

長崎大学 坂本キャンパス
良順会館ボードインホール

対象
大学・研究機関・企業関係者
言語
日本語
実施形態
対面
参加費
無料

申込締切:2026年11月9日(月)

プログラム

司会:細萱 直希長崎大学感染症研究出島特区 副特区長

開会のご挨拶

川上 純

川上 純

長崎大学感染症研究出島特区 特区長

長崎大学ご挨拶

永安 武

永安 武

長崎大学 学長

大阪公立大学ご挨拶

徳永 文稔

徳永 文稔

大阪公立大学 理事・副学長

講演1

SCARDA感染症危機対応医薬品等の
研究開発プラットフォーム事業長崎大学シナジー拠点

安田 二朗

安田 二朗

長崎大学感染症研究出島特区ワクチン・治療薬・診断薬研究開発拠点 拠点長

講演2

最先端科学を支える粉体工学と医獣工連携

綿野 哲

綿野 哲

大阪公立大学OIRCID研究推進部門 部門長/工学研究科長

共同の取組紹介

長崎大学×大阪公立大学との共同研究

入舩 理

入舩 理

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科呼吸器内科学分野

井本 和紀

井本 和紀

大阪公立大学OIRCID人材育成部門/医学研究科臨床感染制御学 講師

休憩

講演3

HIV-1インテグラーゼ阻害剤 ドルテグラビルの創薬研究

川筋 孝

川筋 孝

塩野義製薬株式会社 創薬研究本部 主席研究員/長崎大学感染症出島特区 教授

講演4

ワンヘルスによる食中毒発生動態の理解と今後の展望

日根野谷 淳

日根野谷 淳

大阪公立大学OIRCID新興・再興感染症部門/獣医学研究科 准教授

海外拠点を活用した共同研究紹介

大阪公立大学コンゴ民主共和国拠点を活用したマラリア薬剤耐性研究

金子 修

金子 修

長崎大学熱帯医学研究所 原虫学分野 教授

長崎大学ブラジル拠点を活用したシャーガス病病態研究

中釜 悠

中釜 悠

大阪公立大学大学院医学研究科 寄生虫・ウイルス学 准教授

休憩

講演5

M-PaReC始動
- 次のパンデミックに備える超領域研究 -

𠮷田 彩子

𠮷田 彩子

長崎大学パンデミック総合研究センター センター長

講演6

コロナがこどもたちに与えた影響と総合知による対応策

山野 則子

山野 則子

大阪公立大学OIRCID社会環境部門/イノベーションアカデミー共創研究院 特任教授/名誉教授

共同の取組紹介

パプアニューギニアのマラリア制圧:SATREPSによる新たな共同研究

玉記 雷太

玉記 雷太

長崎大学熱帯医学研究所 准教授

金子 明

金子 明

大阪公立大学OIRCID国際総括/医学研究科 特任教授

閉会のご挨拶

掛屋 弘

掛屋 弘

大阪公立大学OIRCID センター長

金子 聰

金子 聰

長崎大学熱帯医学研究所 所長/感染症研究出島特区ワクチン・治療薬・診断薬研究開発拠点 事務部門長

閉会

ポスター

会場・アクセス

長崎大学 坂本キャンパス
良順会館ボードインホール

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4

JR長崎駅から
路面電車「原爆資料館」下車 → 徒歩15分
長崎バス「医学部前」下車 → 徒歩2分
長崎空港から
県営バス「長崎空港4番のりば」(昭和町・浦上経由長崎方面行き)
「原爆資料館」下車 → 徒歩15分

過去のシンポジウム